横浜に表明しているカジノ事業者のこれまでの動向2020.5.14 比較

日本カジノ大手ゲンティン – 685502

思えば、環境が整備されている大阪に対し、年の年明けから大手事業者が盛んにラブコールを送り、一時はラスベガス・サンズ、メルコ・リゾーツ、ウィン・リゾーツ・リミテッドなど7者が手を挙げていた。様相が一変したのは8月下旬だ。沈黙を続けていたライバルの横浜市がIR誘致を正式表明すると櫛の歯が欠けたように次 々と大阪から離れていった。最終的にシーザース・エンターテインメントが日本市場そのものから撤退したこともあり、現在の3者に落ち着くことになる。

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横浜 I R産業展に出展したときの内容が記事になっています。 林市長はラスベガス・サンズ撤退に対して 「驚いた、という気持ちはない」 とコメントしています。 それでもってスケジュールに変更はないとしています。

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ラッシュ・ストリート は、億万長者として知られる不動産開発者 ニール・ブルーム と金融業界で著名な グレッグ・カーリン の共同経営によって設立された。立ち上げは半ば。 米ラスベガスに本社を置く MGMリゾーツ・インターナショナル は、ベラージオ、MGMコタイ、マンダレイ・ベイなど、世界に27以上のカジノホテルをもつカジノリゾート運営会社。

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